スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted at --:--:-- | スポンサー広告 | コ:- | ト:-

2009年12月20日

そんな貴女に・・・

年内に何かもう一つ更新できれば、と考えつつ、
前回の更新から何とか構成できました。
色々と書きたいなと作っているうちに、未完成なシリーズや物語がかなり散らばってしまった気がします(滝汗)
何とか整理したいと思っています。

***

それでは、更新の作品です。

今回もイチルキで短編(少し長め)です。
一護の視点ものになっております。

今回のテーマは、久々に余裕なくすくらい真っすぐな一護くん、です。
その他のテーマもあるのですが、説明がしづらい作品です(←説明が下手なだけだ)
ですので、何か感じて下されば、という想いです。

また今回も注意点。
・今回もイチルキ連載に入れようとしている作品です。ですので、一護とルキアの関係性が原作とは異なります。(お付き合いをしています)
・糖度も高めです。(苦手な方はご注意下さい)
・相変わらずのヘボさです。(これまたご注意下さい)


以上の点をご理解頂けましたら、↓の「続き~」からどうぞ。

ご感想などございましたら、お気軽に送ってやって下さい(土下座)


それでは、宜しければ読んでやって下さいませ。




この状況での感情をどう言い表せばいいのか分からない。

ただ確実に言える事は、俺がまだ餓鬼であること。





「貴女に夢中です」





俺とルキアが日直の日。
担任の越智さんの所へ日誌を提出して、日直の仕事を無事に終える。

「しかし、あれだな。何度やっても日直の仕事というのは慣れぬものだな。」
「まぁ、好きでやるような事じゃねえからな。」
「うむ、難しいものだな。さて、早く帰って、夕食の仕度をせねば。」
「今日は何にすんだ?」
「む~、そうだな~・・・」

職員室を出てから教室へ戻るまでにそんな会話をしていたその時だった。

「朽木さん。」

不意に後ろから声をかけられ、俺達は振り返る。
その後、呼ばれたルキアが「はい?」と聞き返した。

「話したい事があるんだ。ちょっといいかな?」

そう訊ねてきたのは、整った顔をした男子生徒だった。
元々こうした人の名前などを覚えるのが苦手なので、名前は知らない。
しかし、顔が良いと女子生徒が騒いでいる生徒である事はわかった。
クラスの前を通り過ぎるなり、あれだけ騒いでいれば顔くらいは見た事あるという程度ではあるが。
おまけに、その度啓吾が女子生徒以上に騒ぐので覚えている。(騒ぐ意味が違うけれど)

日直の仕事も終わり、早く帰りたいのか「ちょっとこの後用事がありまして」と、いつもの猫かぶりでルキアは断ったのだが、「ほんと時間はとらせないから。少しだけいい?」とその男子生徒が食い下がる。
こうなっては他に断る理由がない(言えないが正しいか)ルキアは、「では、少しだけ。」と答えるしかない。

その後すぐに、ルキアは俺の方に目線を送ってきた。
たぶん「時間もかからないようだから、待っていてくれ。」という合図だろう。

ルキアにだけ用事があるからか、俺から少し離れた距離の所へルキアを連れて、その男子生徒は話を始めた。
少し距離はあるが、放課後であまり人が通らなくなった廊下はよく響く。
その男子生徒が俺の方を時々見ているので、もしかしたら意識しての音量なのかもしれないが。
会話は取り止めのない事ばかりで告白とかではなかったが、その男子生徒が何でルキアに声をかけてきたのかが分からないほど、俺も鈍くはない。(周りによく鈍いと言われるが)

それを分かっている上での、この状況だ。
そして、そんな二人をずっと見ているわけにもいかず、ただただ二人の会話が終わるまでその場で待つ。


この状況での感情をどう言い表せばいいのか分からない。


ルキアがその相手に興味があって話しているといった状況では決してない。
あのルキアの事だ、きっと「何故自分に話しかけてきたのだろう?」と思っているレベルだろう。
そして、相手も告白などといった直接的なアプローチをしてきているわけでもない。

・・・なのに、少しイライラして落ち着きがなくなってきている、この感情をどう言えばいいのか。


落ち着け。
少し冷静になって考えろ。

そう、自分自身に言い聞かす。
周りからよく言われている事だろ。あまり考えず、感情だけで走るのは俺の悪い癖だ。と何度も何度も自分自身に。


ルキアには、たくさんの事を知ってほしい。
もうこっち(現世)の世界に来て長いと言っても、一、二年というレベルだ。
まだまだこいつの知らない事、興味がある物、興味が沸くかもしれない体験・・・そういった事がたくさんあるはずだ。
そして、それは俺一人だけでは教えてやる事ができない。
俺だって‘まだ高校生’という域だ。
俺が知らない事はまだ山ほどあると思うし、女子達が興味を持つものにも疎い。
現に、ルキアがたつきや井上達と仲良くなり、そこでの体験で俺が知らなかった事もたくさんある。
「今日は、有沢が~・・・」、「井上達と買い物に行った時に~・・・」、「本匠が博識なのだ!~・・・」
そう笑顔で色々と話すルキアを見ていると嬉しい。

だから、こいつにはもっと交流を広め、世界を広げてほしい。
そう素直に思う。

なので、これだけの状況でルキアとの関係性がどうであれ、俺が割って入るのは間違いだ。
こんな餓鬼みたいな嫉妬で、こんな自分勝手な事情で怒ったり、騒いだりするのは違うと思う。
そんなもので、ルキアの世界を狭めたり、ルキアを縛ったりする事は絶対にしたくない。


こんな時、もっと大人な考えを持てたらと思う。
冷静に、余裕をもって対応するような・・・そんな考えが持てたらと。

そうだ、もっと冷静になれ。
餓鬼みたいな嫉妬は恰好が悪すぎる。
俺が知らなく、あの男子生徒が知っている事もあるはずだ。
そんな時は・・・

・・・あれ?

冷静に、客観的に、を心がけて自分自身に言い聞かせていると、何か急に心の中がざわついた。
それって何か納得ができないような・・・

そう考えていると、タイミング良く男子生徒の声が聞こえてくる。

「じゃあ、朽木さん、俺と今後そこに行ってみない?」

その言葉を聞いて、二人の方を見る。
ルキアの反応はどうなのかと俺自身落ち着きがなくなっていたが、そんな俺をよそに、ルキアは笑顔で悩むこともなく即座に答えた。

「申し訳ございません。お断りしますわ。」

猫かぶりの笑顔で、鮮やかに。
「一蹴」という言葉はまさにこういった時に使う言葉だろう。

まさかそんなすぐに断られるとは、と納得がいかないのか、その男子生徒は食い下がる。

「あ、あのね、別にデートとかの誘いじゃないんだよ?朽木さんが興味ありそうなとこに一緒に行ってみない?っていうだけの話でさ。」
「ええ、それを理解した上でお答えしたのですが。」
「はぁ?え、何で?朽木さん、付き合っている人いないんでしょ?なら、軽い気持ちでさ、どこかに一緒に行くくらいね、いいんじゃない?」
「あの、ですから・・・」

そんなやりとりを冷静に・・・なんて俺が見ていられるわけがない。

「・・・おい、もういいだろ。朽木も困ってるだろうが。」

気づけば、もう二人の間に入っていた。
・・・正直、限界だったのだろう。

「えーと、黒崎だっけ?今は俺と朽木さんで話している最中なんだ。二人は噂になってるけど、実際付き合ってるわけじゃないんでしょ?なら、止めに入ってくる理由もないと思うんだけど?」

どうやら俺の事をよく知っているようだ。
あまり詳しくないように装っているが、遠回しに言うその言い方が余計にそう感じさせる。

実際の間柄(付き合っている事)は学校ではまだ知られていない。
なので、この男子生徒が言っている事に間違いはない。
その上、冷静になれと自分自身に言い聞かせ、色々と考えていた最中だったんだ。

ルキアにはもっと交流を広め、世界を広げてほしい。
俺達の事を知らないこの男子生徒がルキアを誘う事も間違いではない。
これだけの状況でルキアとの関係がどうであれ、俺が割って入るのは間違いだ。
こんな餓鬼みたいな嫉妬で、こんな自分勝手な事情で怒ったり、騒いだりするのは違うと思う。
そんなもので、ルキアの世界を狭めたり、ルキアを縛ったりする事は絶対にしたくない。

それは、すべて本当にそう思っている。

だけどな・・・


「・・・止めに入る理由があるから、こうして入ってきてんだろうが。」

自然の出てきた一言だった。
その言葉を聞いて、その男子生徒は驚いているのか、何も言い返してこない。
そして、それを一緒に聞いていたルキアは、その男子生徒以上に驚いていた。

「行くぞ。」と言ってルキアの腕を掴み、半ば強引にその場を去る。



世界を狭めたり、束縛したり・・・そんな事は絶対したくない。
それなら、ルキアに好意を持つ相手がルキアを誘っても、「ああ、どうぞ」と送り出すのか?

・・・いや、それは、とまた心の中がざわついた。

そう考えるのは、俺には無理だ。
そんな事できる余裕も、度量も俺にはない。
もし俺にも分からない事があるのなら、一緒に行って、一緒に知ればいい事だ。
女子達の好みは分からないのでそれらは無理だが、
俺のできる限り、可能な限り・・・教えてやるし、連れて行くから。


強引に結論付けて、ずかずかと歩いていると気づけば教室に辿り着く。
中に入って、振り返るなり、ルキアを強く抱き締めた。

「い、一護!?どうしたのだ?だ、誰か来たら・・・!」

拒む事なく、俺の行動に驚きながらルキアが俺に言う。
男子生徒とのやりとりの後、始めて聞いたルキアの言葉に少し落ち着いて、静かにルキアを離す。

「どうした、一護?・・・さ、先程の言葉といい、様子がおかしいぞ?」

さっきのやりとりを思い出したのか、少し赤くなりながらルキアは俺に訊いてくる。
確かに、ルキアにしたら、さっきのやりとりといい、今の行動といい、訳が分からない事ばかりだろう。

あの時の言葉だけでの「冷静」にとは違い、本当の冷静さが戻ってきた。

また悪い癖がでた。
感情だけで突っ走るのは良くないと少しずつだが気をつけているのだが・・・まだまだだ。

それに、教室に着くまでのあの強引な、自分勝手な結論は何だ。
交流を広めてほしく、束縛などはしたくない、と本当に思っているのに、
結局考えている事と、実際の行動が全く合ってない。
最後の結論なんて論理性がめちゃめちゃだ。
餓鬼みたいな嫉妬して、感情で突っ走り、それを押し付けるような行動・考えの数々。
・・・これってこいつの世界を狭めたり、縛ったりしてるって事なんじゃないか。

やばい。カッコ悪すぎるし、全然駄目じゃねえか。
そうした反省点が多く浮かび、おまけにその行動の駄目さで恥ずかしさも出てきた。

「一護、本当にどうしたのだ?」
「・・・ああ。ルキア、わりぃ。」
「何を謝っているのだ?お前が謝るような事はしていないだろう?」

ルキアとしては、何が何やらといった状況だろう。
完全に俺が悪い事なので、ここは意地を張らずに正直に話す。
考えていた事、あんな行動に出てしまった事などすべてをゆっくりと。

「・・・そんな訳で、本当に悪かった。餓鬼過ぎて、カッコ悪いよな。ほんとごめん。」

こういう事をすべて話すのも恥ずかしく、恰好が悪いのかもしれないが、今はそんな事は関係ない。
それだけ自分勝手過ぎたと俺自身思うからだ。

どういう反応をするのかと、待っていたルキアの言葉は意外なものだった。

「うむ、お前の言いたい事、考えていた事は分かった。しかし、それは謝る事なのか?」

予想外の返事に、「いや、だからな・・・」と説明し直そうしたが、その前にルキアがさらに続ける。

「人は嫉妬したり、悲しんだり、怒ったりしては駄目なのか?そう感じていても、常に我慢して、納得させて、感情を抑えるべきなのか?」
「いや、駄目とかはねえけどさ。」
「そうであろう?感情の思うまま動けとは言っておらぬぞ。それは私がいつもお前に注意している事だしな。」
「・・・わかってるよ。だから、またやらかしたから謝ってんだろう?」
「うむ。しかし、今回は少し状況も違うではないか。『可愛い彼女が、恰好の良さそうな男に誘われていた』のだ。黙っていられる彼氏などそうはおらぬのではないか?」
「なっ!・・・お前、自分でよくそんな事言えるな。」
「む、どんな事だ?」
「・・・いや、何でもねえ。でも、あまりお前にカッコ悪いとこ見せたくなかったしよ。」
「どこが恰好悪いのだ。現に、私は困っておったのだぞ?断ったのに、しつこかったしな。名も名乗ってこないし、礼儀がなっておらぬ。悪い評判の方が正しかったのかもな。」
「・・・悪い評判?」
「ああ。名前は知らぬが、女子生徒の中では評判のある生徒でな。恰好が良いといった良い評判と、付き合ってはすぐ変えるなどといった悪い評判があったのだ。」
「へえ、そんな話が女子の中であったんだな。」
「うむ。会話はあちらの勝手で進められていたし、良い印象は持てなかった。それに何故私などを誘ったのか・・・」
「・・・やっぱりお前、凄く鋭いとこあるけど、凄く鈍いな。」
「む、一護に言われたくないぞ!」
「え、何で俺?」
「・・・まあ、今は良い。とにかく、困っていたので助かった。恰好良かったぞ、一護?」
「どこがだよ。餓鬼みたいな行動とって、お前を引っ張ってきただけだぞ。」
「だから、それのどこが悪いのだ。状況が違うと、先程も言ったであろう?感情の思うままに動くのは良い事ではない。しかし、頭で考える通りにすべて出来る事もないのだ。時には、怒ってしまったり、嫉妬だってしてしまう。人は本当に難しいものだな。でも、それが人の感情と言うものなのだろう?」

こう話していて、改めて感じる事がある。
こいつには敵わないな・・・と。


「・・・それに・・・しだって・・・」
「ん、何か言ったか?」
「あ、いや、何でもない。」
「???」
「あの時の最後に言ってくれた言葉は嬉しかったぞ。ありがとな、一護。と言いたかったのだ。」
「え・・・あ、おう///」
「それと、訊きたい事としてあと一つ。」
「何だよ?」
「頭で考えた事などがどうでも良くなってしまう程、一護が私に夢中だと思って良いのか?」

少し俺をからかおうとして悪戯っぽく言った言葉なのだろうが、ルキア自身の顔も若干赤いので完璧には出来ていない。
・・・何をこんな時に、そんな言葉が出てくるんだ、こいつは・・・

普段の俺なら思っていても、素直に答えないだろう。
しかし、今回の事は俺の失態だ。
ルキアは許す、許さない以前の問題にしてくれたが、だからと言って、なかった事にしてもらうなど男じゃねえ。

「・・・ああ、その通りだよ。」

ルキアの問いに、素直に答える事にする。
今回の償いという意味では決してなく、いつも思っている事を素直に言葉にしただけなのだが。

その返事を聞いたルキアは一瞬驚いた表情を見せた後に、とても嬉しそうに笑ってくれた。
何と言ったか聞き取れなかったが、その後何か小さく呟いたようだ。

そして、次の瞬間には、自然と近づいて、俺たちは唇を重ねていた。



・・・ああ、本当に、こいつが言った通り。
頭の中で冷静に考えようとしていた事などがどうでも良くなってしまう程に、
今回の事がどうでも良くなってしまいそうになる程に・・・


・・・俺は、貴女に夢中です。












あとがき
おいおい、お二人さん。
今のいる場所どこだか分かってんの?学校ですよ、この天然バカップル!(笑)
と、いうオチがつけたくなる程の最後の展開でしたので、あとがきでツッコミしておきます。すみません(汗)

挨拶もなしに、すみませんでした。
この度は、またこんなヘボい作品を読んで下さり、本当に有り難うございます。
いつもいつも感謝の言葉しかありません。
あ。申し訳ないという気持ちもございます。
ヘボさが半端なく、いつもすみません!(土下座)

作品について。
クリスマスも近い事で、またまた糖度の高い何か甘い作品が書きたいなぁ。
それに、きっと年内最後の更新だろうから、いつもと少し違った感じのものが書きたいなぁ。
と、前回の更新から少しずつ進めていた作品でした。

前々から自分の駄作の整理をしていたので(再録を目的として)、そのときに自分のヘボさ・未熟さなどに絶望しながら、自分なりに作品分析して少し思った事が一つ。

うちの一護くんが、余裕なくすような作品が少ないな、といった事です。

ヘボさなどは言わずもがななので、今は置いておきまして、
甘い作品の中、ルキアさんの乙女チックさに重点を置いたものが多い事。
焦ったり、余裕なくす一護くんが無いわけではないが、比較的少ない事。

そこも考えつつ、今回の考えていた事も加えつつの作品にしようかと考えました。

ルキアさんの天然さ、乙女さはいつもの作品と変わりませんね(笑)
それに、今回もうちの一護くんの男らしさ、真っすぐさはいつもの事ですが、まだ高校生故の青さというのでしょうか、若さというのでしょうか。
もちろんいつもその点は入れているのですが、今回はそれをより重点的に表せる作品にしたいなぁと思い、出来たのがこのお話です。

ルキアにはたくさんの交流や、興味ある事・知ってほしい事がたくさんある。
その為、自分勝手な事情で束縛などする事はしたくない。
だけど、ルキアに気のある異性の相手が言い寄ってくるのは・・・何だか納得がいかない。

そんな人の考え方によっては、たくさんの答えが出てきそうな難しい問題。
頑張って、色々考えて、悩んで悩んで・・・それが青春だ(笑)
そして、安心してくれ一護くん。こうした問題は大人になっても解決の難しい問題だと(笑)
今回のテーマはこれです。「悩め、輝け青春。」(←何だ、そのテーマ)

人の考え方はたくさんありますので、「これが正解」というものはないと思います。

一護とルキアの場合だったら、こんな行動・展開になるのかなぁーという私自身の勝手な妄想です(汗)

しかし、登場した男子生徒A(笑)がちょっと都合の良いキャラになってしまいましたね(汗)
外見で騒がれているのできっとイケメンな男子なのでしょうね。
そして、女性に困らないのを自覚しているようなキャラをイメージ。
なので、ルキアにあっさり断られたのが、納得できなくて、あのように食い下がって若干しつこい行動にでたのかと。
物語が運びやすかったです、ありがとう、男子生徒A!(笑)


あと、そんな理屈的なものなどがどうでも良くなってしまうほど、その人に一直線というのが第二のテーマでした。そう、「あなたに夢中」です。

・・・いつもながら、説明が下手ですね。(滝汗)
本当にすみません。

読んで下さった中で、何か感じて下さいましたら・・・と思います。
いつもへボくてすみません。

これも、イチルキ連載のどこかに入れようとしていた作品です。
早いとこ整理・再録して、こうした話の話数整理もしたいと思います・・・(滝汗)

また、この話はルキアサイドもあとで更新したいなと。
ルキアがどんな事考えていたのかとか、男子生徒と何を話していたのかとか、一護のあの時の言葉や一護が謝ってきた時に何を思ったのかとか、一護が聞き取れなかった言葉とか・・・などなど、一護サイドでは見られなかったものも多いので。
また更新した際には、宜しければ読んでやって下さい(土下座)

それでは、まとまりのないあとがきでいつもすみません。
読んで下さり、本当に有り難うございました!
ご感想などございましたら、送ってやって下さい。


それでは、次回の更新に。

スポンサーサイト

Posted at 04:01:17 | 小説 | コ:0 | ト:-

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

恵

Author:恵
9月4日生まれ。
性別・女。(←ギリギリ)
出身地・大阪府。
今は神奈川県に在住。

好きなCP傾向は王道CP。
ルキア大好き、根っからのイチルキを愛するイチルキスト。
そして、我陽推進のGHKメンバー。
今は、ただただルキアの幸せが早く来る事を願い続けている・・・。

昼はOL、夜は隠オタ・イチルキ愛の戦士!(←要するにアホな人です。)

趣味はスポーツ、バイクいじり、妄想など・・・。
特技は暴走妄想(笑)、ピッチャー返し、流し打ち・・・。
阪神の大ファン。
阿部寛さん大好き。

好きな漫画家・・・井上雄彦先生。藤木俊先生。皆川亮二先生。木多康昭先生。田辺イエロウ先生。久米田康治先生。山本英夫先生。日向武史先生。満田拓也先生。さんりようこ先生。浦沢直樹先生。きらたかし先生。漆原有紀先生。葉鳥ビスコ先生。八木教広先生。ひぐちアサ先生。篠原健太先生。など・・・。

好きな漫画・・・BLEACH。こわしや我聞。赤灯えれじい。銀魂。結界師。あひるの空。MAJOR。B型H系。さよなら絶望先生。蟲師。桜蘭高校ホスト部。クレイモア。おおきく振りかぶって。SKET DANCE。
井上雄彦先生作品全般。
皆川亮二先生作品全般。などなど・・・。

尊敬するお笑いの方・・・ダウンタウンのお二人(松本さん・浜田さん)。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。