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2010年01月14日

店長、大量の砂糖で飲み物が見えません!

はい、皆様もご一緒に!

せ~の~・・・

「ハッピーバースディー!ルキアー!!」


ルキアさん、お誕生日おめでとうございます。
早くあなたにお目にかかりたいものです。
そして、一護くんと早く幸せになって下さい。

それで、誕生日ネタではないですが、更新が間に合いました。

今回も甘め・・・以上に甘いです。

テーマ的に真剣なシーンもあるのですが、最終的な甘さが・・・

もう飲み物に砂糖入れたとしたら、砂糖何杯というより、
砂糖に飲み物が染み込んでる的な感じです。(←何言ってんだ)

「まぁ、ここのヘボ管理人のことだしなぁー」と、ご理解頂ければと思います。(いつものごとく)

今回も注意点を。
・今回もイチルキ連載に入れようとしている作品です。ですので、一護とルキアの関係性が原作とは異なります。(お付き合いをしています)
・糖度も高めです。(苦手な方はご注意下さい)
・相変わらずのヘボさです。(これまたご注意下さい)


以上の点をご理解頂けましたら、↓の「続き~」からどうぞ。

ご感想などございましたら、お気軽に送ってやって下さい(土下座)


それでは、宜しければ読んでやって下さいませ。








こちら空座放送局、恋の空模様予報。

本日の目標人物(ターゲット)は、「朽木 ルキア」。

現在時刻、一六:三〇。
場所、空座第一高等学校より目標人物を確認。

今後の彼女の行動・心の空模様の予報は・・・

凛々しく、男勝り。
・・・のち、乙女。





「彼女の恋空予報 ~男勝り、のち乙女~」





「全くもって、信じ難し!」

放課後の職員室で響き渡るのは、生徒指導を担当している(?)鍵根先生のいつもの口癖でもある一言だ。

その言葉を受けている相手は、放課後呼び出された一護とルキアである。

「他校の生徒とまた争ったそうではないか、黒崎!近頃大人しくなってきたと思っていたら、また問題を起こしおって!いったい何度呼び出されれば気がすむのだ!だいたいお前は・・・」

ガミガミと大声で一護達に言っている事を要約すると、どうやら一護が他校の生徒と接触があり、相手側の生徒達が怪我を負った事で呼び出されたようである。
そして、ルキアも呼び出されたのは、その近くに一緒にいたから(一緒に帰っているからなのだが)という情報により呼び出されたという訳だ。

あまりに熱く一人で話を進める鍵根先生を収める為、その場を落ち着かせようと一護達の担任でもある越智先生がその場へ加わってきた。

「まあまあ、鍵根先生。少し落ち着いて。」
「越智先生、何を言っているのです!落ち着いていられる状況ですか、これが!そもそもあなたのクラスの生徒の問題ですよ!」
「そうですけど、まだ黒崎達の話を聞いていないでしょう?勝手に話を進めるのはちょっと・・・」
「勝手ではないでしょう!黒崎が他校の生徒と接触。その結果、相手の生徒達が怪我を負ったのですよ!ただ事実を述べているだけです!」
「ですから、その事を詳しく聞いてからでいいじゃないですか?あとで私が聞いとくので。」
「そんなゆったりとしているのは駄目なんですよ、全く越智先生は!こうした問題は早急に解決すべきなのです!相手側の高校への連絡などもあるのですからね!」
「で、ですから、少し落ち着きながら・・・」
「落ち着いていられる事ではないと言っているでしょう!越智先生は危機感が無さ過ぎです!全く、信じ難し!」

鍵根先生の二度目の口癖も出て、越智先生が必死で場を収めようとするもどうやら難しい状況である。

鍵根先生の言っている事は紛れもない事実。
しかし、越智先生が言っていたように、詳しい事情があった。

その日も一護とルキアは二人で学校から帰る帰り道。
ルキアが少し寄りたい所があると言うので、そこに寄り道をしてから家へと帰る時だった。
二人が、自分達と同じ高校の生徒達が他校の生徒に囲まれているのを見つけたのである。
他校の生徒が、空座の生徒に金銭を要求していた様子を見て、一護達は迷う事なく助けに入った。
空座の生徒を逃がしたあと、その他校の生徒と接触。
安い挑発を浴びせられながらも、一護は相手にしない事を心がけていたのだが、あまりの挑発にこちらが一言返答。
その一言で、相手の生徒達が「このやろう、やっちまえ!」と不良がいかにも吐きそうな台詞で襲い掛かってくる。
その後の結果が、という事情である。


「こちらで話していてもキリがない!どうなのだ、黒崎!何か答えたらどうだ!」

越智先生と話していては事が進まないと思った鍵根先生が、一護の方へ今回の問題を投げてきた。
その後の「弁解があれば聞く!」、「事実が正しいか答えろ!」というのは、もう昔から聞き慣れた言葉であった・・・

そんな中でも、「ちゃんと事情を詳しくな。」と越智先生が助けをくれているのは有り難い。

しかし、この状況では厳しいと経験上からか、一護は感じていた。
黒と決めつけられているこの状況から、事情が違うという説明は聞き入れられる可能性が極めて低いからである。

昔からそうだった。
見た目や、結果だけで判断されて、話す機会をもらう時にはもう結論は決めつけられている。
確かに、結局喧嘩を買ってしまう自分の性格などという自分の非もあるのだが・・・。
そして、その決めつけられた結論が違っていると、器用に説明して理解をしてもらえるほど口も上手くはない。
だから、その状況に、その決めつける教員に、負けないようにと目線だけは外さない。
昔からそんな事しかできなかった。
この行動も決して良い事ではないだろう。

こうした呼び出しをされると、一護はいつもそんな事を思い返す。
今回は越智先生も助けに入ってくれているのだから、とこの状況でもどうにか説明できないものかと考えているが上手い言葉も出てこない。

いつものように目線を外さず黙っていると、鍵根先生の方がさらに続けた。

「何もないという事は、事実に間違いがないのだな!」
「ちょ、ちょっと鍵根先生!決めつけるのには早いと思いますよ。朽木もいることですし。」
「越智先生は黙ってて下さい!何度も問題を起こしている黒崎の事だ、何も言わないという事はそういう事でしょうが!朽木はたまたまその場にいて、巻き込まれたといった類でしょう。巻き込まれたら大変な事になるところだっt・・・」


「それは違いますわ。」


鍵根先生のその言葉を聞いて、言葉を述べようとした一護や越智先生であったが、それより先に一護の隣でずっと聞いていたルキアが先に否定の言葉を続けた。

「私は巻き込まれてなどおりませんわ、鍵根先生。それに、その件の事情も詳しくは違います。」

そう言いながらルキアは一護より少し前へ出た。
意外な相手からの返答に、鍵根先生は少し声を落としながらルキアに訊き始める。

「ほう、それはどういう事だ?朽木。」
「聞き取れませんでしたか?先程申した通りなのですが。」

猫かぶりの口調・姿勢は崩さなかったが、言葉に少しトゲがある言い方でルキアは言葉をまた返す。

「お、おい。朽木、よせって。」
「黒崎くんは、少し黙っていて下さい。」

その様子に気づいた一護が止めに入ろうとした(ルキアが教員に目をつけられるのは嫌な為)が、ルキアはそれを制して真っすぐ鍵根先生の方を向いて動かない。

ルキアがいつもと違う事を鍵根先生も少し感じたのであろうか、再びルキアとの会話を続ける。

「そうした言葉をするとは意外だな、朽木。どうした、黒崎に何か言われたのか?」
「・・・ふふ、そのような事今のやりとりで私達がやっておりましたか?もっと落ち着かれてみてはどうです?」
「ぐっ、それが教師に対して言う言葉か!」
「確かに、少し言い方が誤っていると自覚しながらお話しております。ですが、仕方ありません。今までのやりとりが、それこそ教師が生徒にかけるお言葉ではないものばかりでしたので。」
「何!?どういう事だ!」
「どういう事、ですか?では、逆にお訊ねします。越智先生も仰って下さいましたが、何故詳しい事情を訊こうとしなかったのですか?」
「訊いていたではないか!弁解もあれば聞くとも言ったぞ!」
「あのような訊き方では何を言っても、すべて言い訳と捉える言い方に聞こえましたが?」
「な、何が言いたいんだ!黒崎が他校の生徒に怪我をさせたのは紛れもない事実なんだぞ!」
「仰る通り、結果はその通りです。ですが、その結果までの事情を知れば違った認識になると思います。」
「何だ、言ってみろ!」
「・・・いえ、今の鍵根先生には申し訳ありませんが、お伝えできません。」
「ど、どういう事だ!」
「そのような熱く、視野が狭まった状態では正しい判断などできるはずがありません。それに、それまでの過程を知ろうともせず、結果だけで判断し、決めつけて物事を進めるようではお話しても私は無駄であると考えるからです。」

綺麗な言葉でまとめているが、ルキアのその言葉には強さが含まれていた。
そして、真っすぐに鍵根先生の方を向く、ルキアの姿にはその言葉以上に強さを感じる。
そのルキアを前にして、勢いのあった鍵根先生も痛い所を真っすぐに衝かれてか、次の言葉が出ない。

「ですので、私達は越智先生に事情をお話します。」とルキアが言った次の瞬間である。


「すみません!黒崎くんと朽木さんが呼び出されたって聞いて来たのですが!」
「私達、他校の生徒達にお金を取られそうになったところを、黒崎くん達に助けてもらったんです!」

バタバタと音を立て、慌てて職員室へ入ってきた女子生徒二人組は、一護達があの時に助けた空座の生徒達。
慌てながらも事情を懸命に説明したそれは、今まさにルキアが越智先生に伝えようとした事であった。

それにより状況は一転。
一護達はその助けた生徒達にお礼や、呼び出された事を先程知り、来るのが遅れた事の謝罪の言葉をかけられ、また越智先生にも「良かった。よくやった!」、「これからは私にくらい言えよー」と、らしい言葉をかけられる。

また先程まで勢いのあった鍵根先生はというと、その事実を知って、冷静さを失っていた恥ずかしさやその場の気まずさなども感じてか、一護達に謝罪と軽度な注意をするという形で、その呼び出しの件は幕を閉じた。



「ふぅー、すっかり遅れてしまったなー」

一段落したと言わんばかりに伸びをし、「それでは、帰るとするか。」とルキアは一護に声をかけた。

そんなルキアの隣へと並び、歩き出した一護が、ルキアに話し始める。

「ルキア。」
「何だ?一護。」
「・・・悪かったな。」
「む、何故一護が謝るのだ?」
「いや、お前にばかりに言わせたしな。情けないと思って・・・悪い。」
「ああ、そんな事でか。」
「そ、そんな事でって!お前な!」
「情けない事などしてはおらぬではないか。困っていた生徒を助け、呼び出しの時も私に助けを求めてきたわけではないしな。あれは、私が勝手に口を出した事だ。一護が気にする事ではない。」
「気にするなって言われてもな・・・」
「私が謝る必要がないと言っているのだぞ。だから、気にするな。・・・あ、気にする点があるとすればだな~・・・」

そう言って、ルキアは一護の顔をこちらに寄せるよう一護に合図を送る。
何であるか分からないが、言われた通りに顔をルキアの方へ寄せると、ルキアが自分の眉間の辺りをぐりぐりと指で押してきた。

「気にする点といえば、ああした時での無愛想な表情をもう少しどうにかするべきという所かな。」
「なっ・・・悪かったな。」
「確かに、今回は鍵根教諭の早合点も良くなかった。しかし、一護にもやるべき事があるはずだ。勘違いされやすい点が昔から続いていれば、諦めたくなる事もあるであろう。だが、そこで諦めてしまうのは早いぞ。急には無理かもしれぬが、一護が努力すれば少しずつ変わる事だってあるのだ。越智教諭は理解してきてくれているであろう?だから少しずつで良い。諦めずに、努力してみてくれ。」

真っすぐに向き合う形でルキアは一護にそう言葉をかけた。
「わかったか?」とルキアに訊ねられ、「・・・ああ。」と一護も素直に返す。
それを聞いたルキアは、「うむ、分かれば良い♪」と猫かぶりでない自然な笑顔を一護に見せて、再び前を向いて歩き出した。


全く、こいつには敵わない。
いつも思う事だが、今回も一護はそう改めて思う。

凛とした姿は、本当に眩しいくらいで。
その強さや、その真っすぐさに、尊敬と愛おしさを改めて感じる。



「そ、それにだな・・・」
「ん?何だ、ルキア。」
「・・・謝るべきと言えば、今回は私であろう。」
「はぁ?」
「今回の呼び出しの件だって、元はと言えば私の一言でだな・・・」
「・・・ああ、あの時のか。」

一護がそんな事を思っていると、少し言いづらそうにルキアが言葉をかけてきた。
ばつが悪そうに、それでいて少し恥ずかしそうに言うルキアを見ながら、一護もその時を思い返す。

一護達と他校の生徒と接触し、他校の生徒達が怪我を負ったのも事実。
それは、空座の生徒達を助ける為、というのも前に言った通り事実である。

しかし、実は今回の出来事の過程で二人(正確には、あと他校の生徒達)しか知らない事があった。
それは、今回の喧嘩を買う形になるまでの経緯である。

空座の生徒達を助け逃がした一護達は、何事もなくその場を去ろうとした。
しかし、獲物を逃がされたその不良達が「はい、どうぞ」と去らせてくれるはずもない。
「誰だ、お前らは!」と言った後は、安い挑発を浴びせられる。
「恰好良く去ろうとしてんじゃねえ!」、「女の前だから良い恰好してんのか!」、「逃がした後は、自分も逃げるってか?恰好悪っ!」・・・などなど、この喧嘩を買って下さいと言わんばかりの安い挑発の数々だ。
一護は少しいらついたが、相手にせず耐えてやり過ごそう・・・我慢の限界は近いが、と思っていたその時である。

「大人数でお金を巻き上げようとする卑怯なあなた方に、黒崎くんが負けるわけがありませんわ♪」

その言葉に驚いて隣を見ると、ルキアが猫かぶりのスマイルでそんな言葉を他校の生徒に投げつけていたのだ。

空座の生徒を逃がしたあと、その他校の生徒と接触。
安い挑発を浴びせられながらも、一護は相手にしない事を心がけていたのだが、あまりの挑発にこちらが一言返答・・・その一言が今回はルキアだったのである。
その一言で、相手の生徒達が「このやろう、やっちまえ!」と不良がいかにも吐きそうな台詞で襲い掛かってくる。
もちろん標的は、その言葉を投げたルキア。
そのルキア目掛けて来た不良達を、一護が・・・というのが今では二人だけが知る隠れた事実だ。

それを思い出して、一護がルキアに・・・

「何だ、まだ気にしていたのかよ。」
「き、気にするだろう、普通は。私が余計な事言わなければ、こんな事には・・・」
「だから、その時も謝られて、気にするなって言ったろ?俺だって、あとワンテンポあったら確実にあの喧嘩買ってたって。どっちにしろ呼び出されてたよ。だから、気にすんな。」
「す、すまぬ。」

思い出して恥ずかしかったのか、ルキアは少し赤くなりながらそう再び謝ってきた。
その様子を見て、一護はそんなルキアが可笑しいやら、可愛らしいやら。

「それにしても、あれだな。今日の事も、あの時も、お前にしては意外な行動に出たっていうか。」
「む、そうか?」
「ああ、普通そこはいつものタイミングだと、俺だろう。こんな事自覚してる俺も俺だけど。」
「し、仕方なかろう。」
「ん?仕方ないって何がだよ。」
「・・・相変わらず、こういう時は鈍いな。一護。」
「な、何でだよ!」
「だ、だから・・・今日も、あの時も、私の大好きな人を酷く言われていたのが耐えられなかったという事だ!///悪かったな!///」
「なっ・・・!///」

予想もしていなかった事を真っ赤な顔でルキアに言われ、一護も見る見るうちに顔が赤くなる。

自分の為だったのかというので、恥ずかしいやら、可愛いと思うやら・・・様々な思いを一護は必死に受け止める。
そのあとに、そっぽを向きつつ、ルキアの頭にポンポンと何度か手を置いた。
一護の照れを隠す時の癖である。

「な、何故そうして頭に手を置く!///いつも思うが、私はお前の妹達とは違うぞ!」
「そんなつもりでやってんじゃねえ!お前が変な事言うからだろうが!///」
「変な事など言っておらぬ!失礼だぞ!」
「へ、変てそういう意味じゃねえ!」
「変に違う意味などないだろう!どういう意味だ!」
「お前が可愛い事言うからって意味だ!///そのくらい分かれ!」
「なっ!///私がそんな可愛い事など言った覚えはない!」
「そういうのは受け手が判断する事なんだよ!天然なお前には分からなくていい!」
「何だと!」


お互い顔を真っ赤にしながらの言い合い。
当の本人達は言い争っているのだろうが、傍から見ればいちゃついているようにしか見えないそのやりとりは黒崎家へ着くまで続いたという。





こちら空座放送局、恋の空模様予報。

本日の目標人物(ターゲット)は、「朽木 ルキア」。

現在時刻、一七:一〇。
場所、空座第一高等学校からの帰路より目標人物を確認。

今後の彼女の行動・心の空模様の予報は・・・

凛々しく、男勝り。
・・・のち、乙女。


恋人・黒崎一護との関係は、


・・・この上なく、良好。













あとがき
なお、二人の半径十メートル以内(もっとか?)の人々は彼らのラブラブムードにご注意を。(警報)


と、いう締めをあとがきで書き込み。
本当は加えたかったのですが、あの締めの方が締りが良いかなと思い、こちらに書かせて頂きました。

そして、その家に到着後、真っ赤になっている二人見て、妹達が色々と訊いてくるのでしょうね(笑)
そこも加えたかったのですが、ちょっとオチ的な締めになってしまうと思って、それもカット。
ですので、その後を宜しければ、色々と想像して下さればと思います。

前置きが長くてすみません。


遅れたご挨拶になりました。
今回も、こんなヘボヘボ話を読んで頂き、有り難うございました!
いつも本当に有り難うございます(土下座)

今回はルキアハッピーバースディ!という事での更新です。
ルキアさん、誕生日おめでとうございます!!
早く幸せになってほしいですー!(相手は決まってきます)


作品について。
そんな訳で、誕生日ネタはやってしまったので、ハピバ効果で激甘にしようかなという思いで書かせて頂きました作品です。

今回のテーマは、
「ルキアの凛々しさ(や、男勝りさ)、乙女さが書きたい」
「その凛々しさに一護も先への変化をさせていってほしい。」
などといったテーマを考えながら、構成させて頂きました。

ルキアの凛々しさ・乙女さについて。
ルキアの素敵な点はたくさんあり、言えば切りがないのですが、その中の一つである「凛々しさ」に着目してみました。
あの凛とした態度・姿勢。
その真っすぐさなどを書きたいな。

その中に、乙女さもいつものように含めたい。
いつもなら見せないような面が凛々しさの裏にそんな乙女さあっての行動である展開がいいな。
そう思いながら、構成を考えていきました。
また一護が「ルキアには敵わないな」と改めて思ったルキアの言葉も、ルキアが一護と出会った事によってまたああした言葉が出るようになったのかなぁと見直してて感じたり。(今想像しただけで萌える・笑)


鍵根先生に立ち向かう(?)、不良達にふっかける(?)ときのルキアさんの猫かぶり、ややトゲがありましたね(笑)
まぁ、ルキアさんは演技上手いですし、一護のこともあっての行動・言動だったのでしょうね。


一護の成長面について。
そこで、結びついたのが、今回のような展開でした。
一護と教師の問題です。
原作でも直接的な描写はないにしろ、一護の「教師と呼ばない」という所から、やはり見た目で判断されてきた面が多いのだろうなーというのは凄くあの話を読んだ時から思った事で。

見た目だけでの判断。結果だけでの判断、など教師との間で良い思い出はないのだろうなと。
まあ、一護の性格もあって尚更なのでしょうが(笑)


つらい事もあったでしょうが、そんな早い歳から諦めるな。
難しい・困難な事だけど、自分自身でやるべき・努力すべき事もあるはずだ。
一護なら出来る。ルキアがいれば、尚更だ。

という想いも込めて、一護の成長面も書きたかったのです。
今後、徐々に一護という男の理解を深めてくれればなぁと(教師だけでなく、その他の人も)


でも、鍵根先生ってちょっとしか出てないので、詳しくどんな先生か分かりませんよね(汗)
熱血の体育会系って事で、熱くなると視野狭くなるのかなとか、一護の事良く思ってなかったので、あんな感じに(滝汗)
おい、アホ管理人。お前が、見た目で判断してるじゃねえか?って感じですよね(汗)

作品上のいう事で、ご理解頂ければと思います。
すみません(土下座)

構成について。
それで、今回どんな感じにするかなぁと考えていて。
一度やってみたかった、完全な客観視点的な始まりと終わり(締め)というのがありまして、天気予報のような感じでやるのも良いのでは?(←アホ)
と、そんな流れでの、今回の構成でした。
いつもながら変な形式ですみません(土下座)



そんな訳で、いつもながらヘボヘボですみません。
いつも読んで下さり、有り難うございます。

また落ち着きましたら、マイペースに更新頑張りたいと思います。

それでは、本当に有り難うございました。
感想などございましたら、送ってやって下さい。



それでは、次回の更新で。



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Posted at 03:23:46 | 小説 | コ:0 | ト:-

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プロフィール

恵

Author:恵
9月4日生まれ。
性別・女。(←ギリギリ)
出身地・大阪府。
今は神奈川県に在住。

好きなCP傾向は王道CP。
ルキア大好き、根っからのイチルキを愛するイチルキスト。
そして、我陽推進のGHKメンバー。
今は、ただただルキアの幸せが早く来る事を願い続けている・・・。

昼はOL、夜は隠オタ・イチルキ愛の戦士!(←要するにアホな人です。)

趣味はスポーツ、バイクいじり、妄想など・・・。
特技は暴走妄想(笑)、ピッチャー返し、流し打ち・・・。
阪神の大ファン。
阿部寛さん大好き。

好きな漫画家・・・井上雄彦先生。藤木俊先生。皆川亮二先生。木多康昭先生。田辺イエロウ先生。久米田康治先生。山本英夫先生。日向武史先生。満田拓也先生。さんりようこ先生。浦沢直樹先生。きらたかし先生。漆原有紀先生。葉鳥ビスコ先生。八木教広先生。ひぐちアサ先生。篠原健太先生。など・・・。

好きな漫画・・・BLEACH。こわしや我聞。赤灯えれじい。銀魂。結界師。あひるの空。MAJOR。B型H系。さよなら絶望先生。蟲師。桜蘭高校ホスト部。クレイモア。おおきく振りかぶって。SKET DANCE。
井上雄彦先生作品全般。
皆川亮二先生作品全般。などなど・・・。

尊敬するお笑いの方・・・ダウンタウンのお二人(松本さん・浜田さん)。

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