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2010年09月12日

やっと久々に更新です。

お返事などは、後ほど!(有難うございますー!!)


久々の更新です。
また凄く間隔が空いてしまいましたね・・・すみません。
待っていた方がいましたら、お待たせしましたー!ですね。
いないな、たぶん・・・(滝汗)

更新作品は、イチルキです。
たぶん・・・原作に対する飢えからです(笑)


今回も非常に甘々になってしまいました。

「まぁ、ここのヘボ管理人のことだしなぁー」と、ご理解頂ければと思います。(いつものごとく)

今回も注意点を。
・今回もイチルキ連載に入れようとしている作品です。ですので、一護とルキアの関係性が原作とは異なります。(お付き合いをしています)
・糖度も高めです。(苦手な方はご注意下さい)
・相変わらずのヘボさです。(これまたご注意下さい)


以上の点をご理解頂けましたら、↓の「続き~」からどうぞ。

ご感想などございましたら、お気軽に送ってやって下さい(土下座)


それでは、宜しければ読んでやって下さいませ。



私と彼との身長差は、30cm。

こんな差のある私達は、周りが見てどう思うのだろうか。
きっと、多くの人が思うのだろう・・・


なんて「不釣合い(アンバランス)」なのだと。





「そんな言葉・・・ ~It is not unbalanced~」





「・・・ふむ。」

時折、納得するような声が聞こえる、ここはルキアの部屋。
学校の宿題を済ませたルキアは、自分の部屋で雑誌を読んでいた。

自分でも時々は買うのだが、大半は周りの友人から借りるというのが圧倒的に多い。
・・・正確にいえば、周りの友人(ほぼ千鶴)から借りる(「これ読んでみて!」などと言われて、半ば強引に押し付けられる)という表現が正しい。
それを悪いと思ってか、主に、たつきが「迷惑なら断っていいからね、朽木さん。まったく、こいつは・・・」と言ってくれるのだが、ルキアはいつも断る事はない。

断らない理由は簡単で、ルキアはそれを迷惑とかそういう事は一切思っていないからである。
色々な事が知れて興味が広がったり、参考になる事があったりと非常に気に入っているようで、今では用事を済ませてからのこの時間は楽しみの一つである。


そうして雑誌を読み進めていると、非常に気になる記事を見つけて、普段から大きなルキアの目がさらに開く。

記事の題名が、『この差が切ない!身長差を嘆くオンナたち』。
その内容は、カップルの身長差があまりにあるが故に大変である事が書かれている。
話の幅も、普段の生活に始まり、もっと深い話題まであり、それが原因で大変であるとか、別れてしまったといった話まである。

自分達にも思う節があり、机でそれを読んでいたルキアは、難しい顔になりながら、急にバッと立ち上がり椅子が勢い良く後ろに走った。
そこから隣の部屋に向かおうとし・・・、行動に移る前に踏み止まった。
『止まれ』『一度考えろ』・・・自分の頭の中から言葉をかけられた感覚からである。

瞬発的に感じた不安も行動する前に留まれたので、ルキアは冷静に考え始める。


落ち着け、まず考えろ。
こうした雑誌を鵜呑みするのは安易で、今まで反省してきたではないか。


私と一護の身長差は30cmだ。
いや、一護の身長が伸びているのでもっとあるかもしれない。

この差が便利か、不便かを答えるならば・・・
深く考えてみれば、確かに間違いなく後者だ。

何かと「私がもう少し高ければ」など思う事が多々ある。
二人で歩いたりしていて、何だか親子やら、兄妹やらに見られてもおかしくない。

何かと「私がもう少し高ければ」など思う事が多々ある。
一番それを感じるのは、恥ずかしい話であるが、お互いの顔が近づく時。
近づきたいとか、応えたいという気持ちで、私は踵を限界まで上げるが届かず、一護が屈んで初めてそれは成り立つ。

何かと「私がもう少し高ければ」など思う事が多々ある。
一護が屈んで・・・というのでいえば、立っている時での耳打ちなどもそうだな。

そういう優しくしてくれるのは本当に嬉しいのだが、そうした時に自分がこの身長を気にしていないと言えば嘘になる。


雑誌の記事から自分達にも当て嵌まる所は多くあるなと、考えていたルキアは感じた。
しかし、だからと言って、そこから不安になる事は不思議とない。

深く考えてみれば、確かに不便な面はある。
だが・・・


その先の導き出された答えに、ルキアは少し顔を赤くした。
タイミング良くその直後に、下の階から今日の夕食の当番である遊子の声がする。
慌てて行動に出ず、考えてよかったなと思いながら、ルキアは急いで遊子の手伝いへと向かった。



そして、夕食の後。
父の一心は今日中に片付けたい事があるらしく、また仕事場へ戻り、
遊子・夏梨の妹達は宿題を終わらせてからお風呂にするようで、二階で宿題をしている。
「悪いから、先に入っていいよ。」とルキアは妹達に言われたのだが、一緒に入りたいからとリビングでテレビを観ながら待っている事を伝えて、片付けの後はテレビの方へ。
そこへ一護も「たまには、デカいテレビで観るか」と言って、現在リビングで二人の状況である。

「あのさ、夕飯前にお前の部屋から音がしたんだけど、何かあったか?」
「え!?い、いや・・・特に、何もないぞ!」
「ホントか?」
「う、うむ!少し勢い良く立ってしまったから、椅子が音を立ててしまったのかもしれぬ。うるさくて、すまぬ。」
「いや、謝ってくれって事じゃねえよ。うるさくはなかったしな。何か音がしたから、どうしたのかと思ってさ。何もないなら良かったんだけどさ。」
「そ、そうか。・・・ところで、一護は、宿題は終えたのか?」
「ああ、終わった。お前は?」
「うむ、私も終わったぞ!」
「おお・・・前では考えられねえな。」
「なっ!どういう意味だ!」
「いや、俺の所に聞きに来ないで宿題出来る回数が増えたなと思ってな。」
「確かに・・・言われてみればそうだな。」
「だろ?だから、前では考えられなかったってこと。すげえな、ルキア。」
「む・・・///急に、そういう事言うのは卑怯だぞ、一護・・・///」
「え、何が?」
「別に、何でもない!///」

そんな甘い会話もありつつ、二人が一緒にテレビを観ていた時である。

次に始まった番組の内容に、ルキアは驚いた。
何故なら今日読んでいた雑誌のあの記事とほぼ同じ内容であったからだ。
テレビであるので、そうした体験をした出演者が体験談を語ったり、再現VTRなども流し、そのテレビの中の人々(司会者、出演者、会場にいる一般客)がその話題に何度も共感しながら、番組が進んでいく。

つい先程の事である事や、自分達にも当て嵌まる事を二人で観ている状況などで、ルキアはソワソワし始める。
それから、気になる隣の一護の様子をちらりと窺ってみると・・・一護は真剣な顔でその番組を観ていた。
笑いを誘う場面にもあまり反応を見せず、時折考えている様子があったり。
その番組が終わるまで、一護はずっとそんな様子である。

不機嫌・・・なわけではないな。
では、どういう・・・

一護のその様子についてルキアが考えていると、
その番組が終わって、少し経ってから一護がルキアに話しかける。

「ルキア。悪いんだけど、お前身長いくつだ?」
「え?あ、ああ。私は144だ。」
「そうか。じゃあ、俺らも今の番組でやってたやつには入るんだな・・・」

やはり一護も、自分達を番組でやっていたそれと重ねていたようだ。
それなら・・・とルキアは一護に思い切って訊いてみた。

「・・・い、一護はどう思うのだ?」
「え・・・?」
「いや、私達も先程やっていた番組でいう恋人同士に当て嵌まるであろう?」
「あ、ああ。そんな感じだったな。」
「うむ。それで・・・ああしたのを観てどう感じたか、という一護の感想を訊いてみたいと思ったのだ。」
「ん~。そうだな・・・」

それを聞いた一護は、しばらく考えだした。


自分も少し前に同じ事をしていた。
その先の答えが出るまで、その事と向き合って真剣に。
一護も同じように、軽く流さずに、こうして真っすぐ真剣に考えてくれている。
自分も考えている時はこのような感じであったのかな、と思うと同時に、思う事はこうした面もああ、やはり・・・


その様子を見ながらルキアがそんな事を思っていると、
一護も考えがまとまったようで口を開いた。

「まあ、確かに。便利か、不便かの選択肢なら、便利とかではないと思うから、不便なんだろうな。お前に無理させたくねえんだけど、きっとそうさせてる部分はあるんだろうしな。でもさ・・・」

ルキアが真剣に聞いていると、一護は少し間を空けた。
ややあってから、さらに続ける。

「でもさ・・・好きなんだよな。」
「え・・・?」
「いや、わりぃ。自分勝手なんだけど、やっぱお前が好きだからさ。今の観てても、『あ、そう言われてみれば、そうだな』とかが多くて、色々考えてたんだよ。で、行き着く答えがやっぱりこれでさ。うまく言えてるのか自信がねえけど、そんな事どうでもいいくらいお前が好きだって思うのと、そういった身長差とかもお前だから好きなんだと思ってさ。」
「一護・・・」
「な、何だかすげえ照れるな、これ。///そ、そういうお前はどうn・・・うおっ!」

そうルキアに話をふろうとした一護は、ルキアに腕を掴まれて階段の方へと連れて行かれた。
階段の半ばで止められ、一護より二段上でルキアも止まる。
そして・・・

「お、おい!どうしたんだよ、ルキア!急に、階段にt・・・!!」

そして、その行動を不思議に思った一護がルキアに話し始めると、またそれは遮られた。
つい先程は急に腕を掴まれて、
今回は・・・口付けで口を塞がれてである。




私と一護の身長差は30cmだ。
いや、一護の身長が伸びているのでもっとあるかもしれない。

この差が便利か、不便かを答えるならば・・・
深く考えてみれば、確かに間違いなく後者だ。

何かと「私がもう少し高ければ」など思う事が多々あった・・・



「・・・驚いたぞ。」
「な、何が?こっちも色々と驚いてるんだけど・・・」
「一護が・・・私と全く同じ答えを私に言ってきたからだ♪」
「え・・・」



しかし、だからと言って、そこから不安になる事は不思議となかった。

深く考えてみれば、確かに不便な面はある。
だが・・・

・・・だが、それがどうでも良いと思うほど、一護が好きだ。
そして、それを思うと同時に、そんな好きな人とだから、その身長差での出来事さえも嬉しかったりする。
どちらも自分勝手な感情ではあるのだが・・・。


雑誌を読んだ後に、ルキアが考えてその先に出した答えは、一護の答えと同じであったようだ。

「そ、そうか。それは、俺も嬉しいんだけど、急な行動起こすな。心臓に悪い・・・」
「ふふん、その前に私が驚かされて、まさに『心臓に悪かった』からな。お返しだ♪」
「・・・そういう態度は平然とした顔で言え。顔真っ赤だぞ。」
「なっ・・・!///い、一護こそ!」
「あ、当たり前だろうが!///・・・しかし、何で俺より上で、何だ?」
「あ、いや、咄嗟の行動だったので、私もはっきりとした目的での出来事ではないが、お前と同じ目線でのというのは、どんな感じなのだろうと思ってだな・・・///」
「そうか・・・で、感想は?」
「ま、まあ、これもありだな!///これでは、私の方が若干高い感じだがな。・・・あ、一つ下がれば、私が踵を上げて丁度良いかもしれぬな!いつも一護に屈んで貰って悪いと思っていたのだ。」
「・・・何言ってんだ。『屈んで貰って』っていうのはおかしいだろ。」
「む?実際、そうであろう?」
「そうだけど、表現が間違いだ。・・・お互いの好意が重なっての事だろ。」
「あっ、うむ・・・///すまぬ、一護。」
「謝りもいらねえぞ。」
「あ、そうか。・・・では、感謝を込めて、一段下がって試してみても良いか?///」
「か、感謝も意味分かんねえ。・・・あと、断る理由が何もねえ・・・///」
「ふふふ・・・、素直に言わぬか、莫迦者・・・///」


雑誌から始まったちょっとした事も、ご覧のように解決に向かい、
階段を一つ下りてからのそれは、皆様のご想像におまかせという方向で・・・。



私と彼との身長差は、30cm。

こんな差のある私達は、周りが見てどう思うのだろうか。
きっと、多くの人が思うのだろう・・・


なんて「不釣合い(アンバランス)」なのだ・・・


だが、そんな言葉が何だと言うのだ。


そんな事がどうでも良いほど、彼の事が大好きで、
そんな事さえも・・・好きな人となら嬉しかったりするものだ。











<おまけ>

「ちょ、ちょっと、あの二人何やってんの・・・あんな場所で。」
「しっー。夏梨ちゃん、聞こえちゃうよ。あ~、お兄ちゃんとお姉ちゃん、ラブラブ~♪」
「いや、仲良いのは非常に良い事なんだよ。・・・で、これからどうする?」
「どうするって?」
「このまま行ったら、二人驚いて危ない事に・・・いや!ラブい事になるかも!一回部屋から出直そうか、遊子!不自然に音を立てよう!」
「え、でも、その音で驚いちゃったら?」
「・・・またラブい事に。あー!!二人が仲良いのはニヤけるけど、気づいてバカップル!あたし、早くルキ姉とお風呂入りたいんだけどー!」
「か、夏梨ちゃん、落ち着いて!何かいつもとテンションが違くなってるよ。」
「この状況で、普通でいられるかー!」

場所が場所だっただけに、陰ではこんな空気を読んでいる可愛い妹達がいるのに気づくのはあと少し先の話である。



<あとがき>
最後まで読んで下さいまして、本当に有難うございます!(土下座)
すごく久々の更新です。(汗)
更新と呼べるクオリティではないですね(滝汗)

久々にイチルキを書かせて頂きました。
いや~、やはりイチルキは良い。久々だったからか、えらく激甘になってしまいました。
その辺は、後ほどで。

・今回のテーマなどについて
実際、周りに身長差がすごくあるカップルさん・夫婦の方などがいまして、そうしたお話を聞かせて頂き、共感したり、勉強になったりしていた訳で。
それで、色々と考えているうちに、「イチルキも結構あるなぁ~」とオタ妄想爆発ですよ。

実際、そうしたカップル・夫婦の平均身長差ってあるのですかね?

厚生省か何かで大体の平均身長は、男性:約172cm。女性:約158cm。との事。
これで引くと、男女の平均身長差は、約14cmですね。
まあ、これは全体のなので、カップル・夫婦などに簡単に結び付けるのは安易なので、ちょっと違うかと思いますが(笑)

ですが、「身長差カップル・夫婦は見ていて萌えるよね!!」という思いから作品へ(←変態)

あと、一つに曲の一部分のみ(前後関係や、曲全体のイメージはなしで)妄想して、何か書きたいなぁと思っていまして。

高橋ひろさんの「アンバランスなkissをして」(←ご存知の方はどのくらいかな(汗)幽白の曲だったりします。)の・・・
「アンバランスなkissを交わして 愛に近づけよう」
この部分だけで、妄想作品を!と思ったわけです。(←変な奴)
思ったんですがね・・・(以下、次へ)


・話全体について
構想として、
イチルキ連載の続編で。
雑誌の事を真に受けて悩むルキアというネタは結構やったので、その先の成長も書きたくて、今回はそれを重視。(しかし、あの雑誌記事名のセンスの無さと言ったら・・・(汗))
それのネタとして、二人の身長差に目を向けてみよう。

というのが土台で、あとは流れ・二人の動き次第だったのですが・・・
いやー、上や、斜め上ならいいものの、斜め下・・・いや、下ですね。
私のヘボさ故、力不足故に・・・想像以上に甘い感じになってしまいました。(原作に対する飢えからであろうか(笑))

初期では、曲の妄想も基に、「不釣り合い!?何とでも言え!それは関係ないし、そんな事言わせない!」的な甘さの中にも喧嘩上等(?)的な(笑)少し笑いもある感じになると思っていたのですがね・・・。

二人の動き、特にルキアが凄く甘々に。
最後はしっとりと甘く終わるはずが、遊子・夏梨の動きまで想像できる(もう二人の事、ツッコんで!みたいな)ほどの甘い終わり方に。(なので、我慢できず、おまけまで(汗)すみません)

ですので、初期とえらく違う感じになってしまったわけです。
まあ、凄くヘボヘボなのですが、読み返してみてルキアが可愛かったので・・・
お許し頂ければと・・・(滝汗)
あ、駄目ですか。
す、すみませんー!!(土下座)

こちらの方も、長々となってしまい、最後まで読んで下さいました方々本当に有難うございます。
ご感想などありましたら、泣いて喜びますので、宜しければお願い致します。(土下座)
それでは、また次回の更新の時もお願い致します。

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Posted at 23:26:35 | 小説 | コ:0 | ト:-

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プロフィール

恵

Author:恵
9月4日生まれ。
性別・女。(←ギリギリ)
出身地・大阪府。
今は神奈川県に在住。

好きなCP傾向は王道CP。
ルキア大好き、根っからのイチルキを愛するイチルキスト。
そして、我陽推進のGHKメンバー。
今は、ただただルキアの幸せが早く来る事を願い続けている・・・。

昼はOL、夜は隠オタ・イチルキ愛の戦士!(←要するにアホな人です。)

趣味はスポーツ、バイクいじり、妄想など・・・。
特技は暴走妄想(笑)、ピッチャー返し、流し打ち・・・。
阪神の大ファン。
阿部寛さん大好き。

好きな漫画家・・・井上雄彦先生。藤木俊先生。皆川亮二先生。木多康昭先生。田辺イエロウ先生。久米田康治先生。山本英夫先生。日向武史先生。満田拓也先生。さんりようこ先生。浦沢直樹先生。きらたかし先生。漆原有紀先生。葉鳥ビスコ先生。八木教広先生。ひぐちアサ先生。篠原健太先生。など・・・。

好きな漫画・・・BLEACH。こわしや我聞。赤灯えれじい。銀魂。結界師。あひるの空。MAJOR。B型H系。さよなら絶望先生。蟲師。桜蘭高校ホスト部。クレイモア。おおきく振りかぶって。SKET DANCE。
井上雄彦先生作品全般。
皆川亮二先生作品全般。などなど・・・。

尊敬するお笑いの方・・・ダウンタウンのお二人(松本さん・浜田さん)。

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